2016年05月02日

県庁で5羽のハヤブサ誕生=石川〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】(既報関連ソースあり)

石川県庁のベランダで誕生したハヤブサのひなと親鳥=4月20日
 石川県庁の60メートル以上の高層階ベランダで、絶滅危惧種ハヤブサのひな5羽が誕生した。県自然環境課によると、3年連続の誕生で、ハヤブサのひなが同時に5羽生まれるのは全国的にも珍しいという。
 同課によると、ハヤブサは高所から獲物を探せる海岸近くの断崖に巣を作る習性があり、比較的海に近い県庁が営巣しやすい環境として選ばれたとみられる。
 県職員が2005年、ハヤブサがベランダに巣を作り、産卵したのを初めて発見した。それ以来、職員が専門家の指導を受け、ベランダに砂を敷くなどの環境整備を行い、14年に初めてひなが誕生。これまで計7羽が県庁から巣立っている。
 誕生したひなは12〜13センチほど。40日前後で親元を離れるという。現在は、親鳥がひなに餌を与えている姿が見られるという。(2016/05/02-10:24)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050200146&g=soc

ttp://archive.is/AUodu
ハヤブサ 高さ60メートル ひな5羽誕生、その場所は?【毎日新聞2016年4月21日】

タグ:ハヤブサ
posted by BNJ at 11:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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