2016年05月02日

コウノトリ 帰国、八鹿人工巣塔に飛来 郷公園が発表 /兵庫【毎日新聞2016年5月2日】

 豊岡市で生まれ韓国内で2回目の飛来が確認された後、宮崎県内で先月25日に見つかった国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が、養父市八鹿町伊佐の伊佐地区人工巣塔に飛来していたことが1日、明らかになった。県立コウノトリの郷(さと)公園がこの日、発表した。

 郷公園によると、2005年の豊岡市での放鳥以来、初めて韓国で飛来が確認されたコウノトリで、豊岡市出石町伊豆地区人工巣塔で12年4月にふ化した雌(個体番号J0051)。

 韓国内では14年3月と15年12月に飛来が確認されてきた。1回目の「帰国」とみられる15年4月は出石町伊豆地区人工巣塔付近で、2回目の「帰国」とみられる今回は、伊佐地区人工巣塔上で1日午前、郷公園が飛来を確認したという。【浜本年弘】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160502/ddl/k28/040/313000c

ttp://archive.is/R8E0x

posted by BNJ at 22:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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