2016年05月03日

評・東えりか『カラスの教科書』 松原始著【読売新聞2016年5月3日】

 目が合うとなんだか怖い。都会では一番大きな態度の野生生物・カラス。だが調べていくとこんなに可愛かわいい鳥はいない。

 日々カラスを研究する動物学者が可愛いイラストとともに彼らの行動を解明していく。貪欲に何でも食べ、生き延びるために学習する彼らの姿を学べば、撃退法も必ず見つかるはず。(講談社文庫、720円)
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/bunko/20160425-OYT8T50034.html

ttp://archive.is/3uo4E
カラスは人間に仕返しなんてしない!? ほんとはかわいいカラスの生態【ダ・ヴィンチニュース2016年3月25日】(『カラスの補習授業』松原 始:著・イラスト、植木ななせ:イラスト/雷鳥社)
本よみうり堂 書評 短評『カラスの補習授業』 松原始著【YOMIURI ONLINE2016年1月18日】

posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: