2016年05月04日

里帰りマガモ 待望ベビー…室蘭【読売新聞2016年5月4日】

ヒナを見守る母マガモ(中西利成撮影)
 室蘭市香川町の宮谷洋子さん(71)方の池で3日、マガモのヒナ11羽が産声を上げ、誕生を待ちわびた家族を喜ばせている。

 この日の午前6時20分頃、マガモの母親がいつものように玄関先に来て「ガー、ガー」と、家族を起こした。宮谷さんが外に出ると、小さなヒナが池で元気に泳いでいた。

 マガモは十数年来、カップルで「里帰り」し、池の小島で子育てをする。カモのお母さんは、宮谷さんに「ピーちゃん」の愛称で呼ばれ、朝昼晩と好物の食パンをおねだりし、出産の準備をしてきた。

 宮谷さんは「これから巣立ちまで気の抜けない日が続きます。一羽でも多く無事に旅立つように見守ります」と話していた。宮谷さん家族は、ヒナを天敵のカラスや猫から守るため、小島全体をネットで覆うことにしている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160504-OYTNT50009.html

ttp://archive.is/tUegs

タグ:マガモ
posted by BNJ at 21:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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