2016年05月04日

ハクチョウ 北帰行へ羽休め 稚内・大沼 /北海道【毎日新聞2016年5月4日】

 稚内市の大沼で、本州などで越冬し、繁殖地シベリアへ渡る前のハクチョウの群れが集まり、羽休めをしている。4月28日は日本海を隔てた利尻山がはっきり望める晴天。午前9時までに約2300羽のコハクチョウやオオハクチョウが集まり、「クオー、クオー」と甲高い鳴き声を響かせながら、長い首を水中に入れて水草をついばんだり、大きく羽を広げたりしていた。

 稚内市大沼野鳥観察館によると、5月中旬ごろまで飛来のピークは続く。
http://mainichi.jp/articles/20160504/ddl/k01/040/025000c

ttp://archive.is/geze3

posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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