2016年05月09日

野鳥の剝製20点を紹介 長岡市科学博物館で「バードウィーク特別展」【新潟日報モア2016年5月9日】

 10〜16日の愛鳥週間に合わせて、長岡市内で見られる野鳥について解説する「バードウィーク特別展」が、同市幸町2の市科学博物館で開かれている。天然記念物のイヌワシなどの剝製が並び、訪れた家族連れらは興味深そうに見入った=写真=。

 市科学博物館と長岡野鳥の会が主催。天然記念物のオジロワシやマガンのほか、絶滅の恐れのある動物をまとめた「県レッドリスト」に載っているノジコやクマタカなど約20点の剝製が並ぶ。生息地域などの情報をまとめたパネルも添えられている。

 会場を訪れた同市の無職の男性(62)は「絶滅の危機にひんした野鳥が多いことに驚いた」と話した。

 22日まで。無料。14、21日の午後2時からは、長岡野鳥の会のメンバーが生態などを解説する。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160509253632.html

ttp://archive.is/8Sa1i

posted by BNJ at 23:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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