2016年05月12日

山中湖のハクチョウ ヒナ3羽誕生【読売新聞2016年5月12日】(コブハクチョウ)

親鳥の後ろを泳ぐコブハクチョウのヒナ(11日、山中湖で)
 山中湖村の山中湖で今年もコブハクチョウのヒナが誕生した。

 村観光課によると、山中湖にはコブハクチョウが約50羽生息し、毎年4月に産卵する。今年は7か所で巣が確認され、今月9日、1組のつがいからヒナ3羽が確認された。ヒナの体長はいずれも15〜20センチ。

 11日は湖面の波が高く、ヒナは親鳥の後ろを懸命に泳いだり、湖畔で毛繕いしたりしていた。

 同課は「この時期の親鳥は人が近づきすぎると、育児放棄してしまう恐れがあるので静かに見守ってほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20160511-OYTNT50180.html

ハクチョウ ひな3羽誕生 山中湖 /山梨【毎日新聞2016年5月11日】
山中湖畔の巣で、ひなと卵を育てるコブハクチョウ=山中湖村山中で
 山中湖村の山中湖のシンボル・コブハクチョウのひな3羽が誕生した。親鳥と寄り添って泳ぐ姿が観光客や村民を楽しませている。

 ひなが確認されたのは9日朝。同村山中の梁尻(やなじり)付近の浜で釣船業、高村健治さんが保護してきた巣で誕生した。ひなは今は20センチほどの大きさだが、秋には親鳥と同じ大きさになるという。村によると湖畔では7カ所の巣が確認されているが、3カ所はカラスに荒らされているという。

 コブハクチョウは、別荘住民が1967年に「山中湖を『白鳥の湖』にしよう」と呼びかけ、翌年に山口県宇部市からコブハクチョウを購入したのが始まり。現在、湖には約50羽のコブハクチョウがおり、四季折々に観光客やカメラマンを楽しませている。【小田切敏雄】
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddl/k19/040/250000c

ttp://archive.is/JPAYX
ttp://archive.is/6FZih

posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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