2016年05月17日

トキ野生ペアのひな、すくすく成長…足輪も装着【読売新聞2016年5月17日】(既報2ソース)

野生のつがいから生まれ、足輪を装着されたトキのひな(環境省提供)
 環境省は16日、新潟県佐渡島で、野生の親同士から生まれたトキのひなに初めて個体識別用の足輪をつけ、その際の写真を公開した。

 足輪をつけられたのは、スダジイの枝に営巣したつがいから生まれた3羽。4月28日から5月6日にかけて誕生が確認された。足輪の装着は生後2週間前後に行われる。この日は親鳥が巣を離れた時に同省職員らが近づいて足輪をはめた。

 また16日、別のつがいからも1羽が誕生し、野生の親同士から生まれたひなは8羽となった。このうち生存が確認されているのは6羽となっている。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160517-OYT1T50006.html

「純野生」トキに足輪装着 ひな、生存は6羽【共同通信2016年5月16日】
 巣の中の「純野生」ひな3羽=16日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は16日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアに誕生した「純野生」のひな3羽に足輪を装着した。別のペアに純野生のひな1羽が新たに生まれた一方、14日に1羽の誕生が確認されたペアが巣を離れて育てることをやめ、ひなが死んだとみられることも明らかにした。

 これで純野生ひなの誕生は8羽、生存は6羽になった。

 環境省によると、16日午前、職員らが木に登って巣の中にいたひな3羽を捕獲。いったん地上に下ろして足輪を着け、体重や翼長を測って巣に戻した。最も大きなひなは体重1233グラム、翼長21センチで、ふ化から20日程度とみられる。
http://this.kiji.is/104851635338987000

羽ばたけトキ 「純野生」トキに今季初の足輪装着【新潟日報モア2016年5月16日】
 環境省は16日、佐渡市で野生下生まれ同士のトキのペア1組から誕生した「純野生」に当たるひな3羽に、初めて個体識別用の足輪を取り付けたと発表し...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160516254998.html

ttp://archive.is/KrD1N
ttp://archive.is/zEebH
ttp://archive.is/krvTh
羽ばたけトキ 「純野生」トキ7羽目の誕生確認【新潟日報モア2016年5月15日】
トキ ひな9羽に新たに足輪【新潟日報モア2016年5月14日】
トキ 「純野生」ひな5羽すくすく 関係者、今月下旬にも巣立ち期待 佐渡 /新潟【毎日新聞2016年5月13日】

タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 22:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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