2016年05月16日

全国野鳥保護のつどい 野鳥飛来地の環境守ろう 秦野・大根小が活動発表 小田原 /神奈川【毎日新聞2016年5月16日】

発表に「緊張した」と話す長内さん(左から3人目)と岸さん(同4人目)、本多さん(同5人目)ら=ヒルトン小田原リゾート&スパで
 愛鳥週間(10〜16日)に合わせた「第70回全国野鳥保護のつどい」(環境省、日本鳥類保護連盟など主催)が15日、小田原市のヒルトン小田原リゾート&スパで開かれ、秦野市立大根小が「鳥と友だちになろう」をテーマに活動発表した。

 同小は昨年11月の「第50回全国野生生物保護実績発表大会」で林野庁長官賞に輝いた。6年前から愛鳥委員会を中心に、鳥と「親しむ」「知る」「守る」の活動を続けている。

 この日は当時6年生だった長内喬佑さん、岸和(のどか)さん、本多啓人さんの3人が校内外の取り組みを発表。同小近くの弘法山や大根川ではコガモやオオヨシキリなど水辺や里山の鳥を見ることができるが、川への家庭排水や、ゴミの投げ捨てで心を痛めていることが、愛鳥活動につながっていることなどを紹介した。

 カラスの鳴き声のような音がする「ガーガーカラス」の実演もして会場を沸かせ、「これからも野鳥の保護活動を進め、貴重な野鳥の飛来地になっている大根地区の環境を守っていく気持ちを育てていきたい」とまとめた。【澤晴夫】
http://mainichi.jp/articles/20160516/ddl/k14/040/089000c

ttp://archive.is/GKQwJ

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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