2016年05月17日

県内飛来初確認か 野鳥「メリケンキアシシギ」 小高の海岸で撮影【福島民報2016年5月17日】

南相馬市小高区で撮影されたメリケンキアシシギとみられる野鳥=佐藤さん提供
 日本野鳥の会南相馬支部長の佐藤勝彦さんはシギ科の「メリケンキアシシギ」とみられる野鳥を南相馬市小高区村上地区の海岸で撮影した。
 野鳥の会関係者は「県内ではこれまで確認記録がなく、初めての撮影ではないか」としている。
 メリケンキアシシギは胸から尾羽の付け根部分まで灰褐色のまだら模様が入るのが特徴。アラスカ南部で繁殖し、メキシコやオーストラリアなどで越冬する。日本では春の渡りの時期に関東より西の太平洋側で見られるが、東北地方で発見されるのはまれだという。
 佐藤さんが、希少野生生物をまとめた県のレッドリストの改定に向けて調査していたところ、8日に発見した。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016051730978

ttp://archive.is/mz8gi

posted by BNJ at 12:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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