2016年05月18日

石見 : 野鳥の巣に来館者関心、収集家の20点展示 今市公民館【山陰中央新報2016年5月18日】

展示した野鳥の巣を紹介する岡本定興さん(右奥)
 鳥の生態を広く知ってもらおうと、島根県浜田市熱田町の収集家、岡本定興さん(75)が、野鳥の巣を集めた展示会を同市旭町今市の今市公民館で開いている。ヒヨドリやセキレイなどの巣が紹介され、来館者の関心を集めている。23日まで。

 岡本さんは、20代のころから鉄道の切符や新聞の号外などを収集。野鳥の巣は、退職後に農作業をしていた際、木の枝にあるのを見つけたことから、役割を終えた巣を集め始め、3年前から市内外で展示会を開いている。

 ひなが巣立ってから採取した直径5センチのメジロの巣や同12センチのヒヨドリの巣など20点が並ぶほか、スズメやイヌワシなどの生息地についてまとめたポスターも掲示した。人目に付かないため珍しいとされるウグイスの巣もあり、来場者が興味深そうに見入っていた。

 岡本さんは「普段は見られない巣を通じて、野鳥を大切に思う気持ちを高めてほしい」と話した。

 入場無料。開館時間は休館日の土日を除く、午前9時から午後5時半まで。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=559104248

ttp://archive.is/MtE1z

posted by BNJ at 23:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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