2016年06月21日

青森)フンボルトペンギンのひな2羽誕生 浅虫水族館【朝日新聞デジタル2016年6月21日】(既報2ソース)

フンボルトペンギンの赤ちゃん2羽(下)と父親のペンギン=5月27日撮影、青森市の浅虫水族館

 青森市の県営浅虫水族館で、フンボルトペンギンの赤ちゃん2羽が生まれた。親ペンギンに守られながらすくすくと育っている。

 2羽は5月13日と14日、11歳の父親と16歳の母親との間に生まれた。生まれた直後は体長10センチ弱、体重は80グラムほどだったが、現在は体長40〜50センチ、体重2キロ弱に成長した。生後すぐは1日の大半を寝て過ごし、両親が交代で温めていたが、最近は巣箱から出ることもある。生後3カ月ほどで巣立ちし、羽毛が生え替わって泳げるようになる。見た目が親と同じようになるのは来年夏ごろという。

 飼育員の小野寺美奈さんは「目が見えるようになって、餌をねだるようになってきた。もうすぐきょうだいで遊び出すでしょう」。展示ガラスから見づらい場所に巣があり、姿を見るのは難しいが、同館は掲示やホームページで成長の様子を知らせていく予定だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5W5W0CJ5WUBNB00J.html

2羽のパパになりました 浅虫水族館【読売新聞2016年5月20日】
生まれたばかりの2羽のひなを温めるフンボルトペンギンの父親(19日午後、青森市の県営浅虫水族館で)=平出正吾撮影
 青森市浅虫の県営浅虫水族館は19日、フンボルトペンギンのひな2羽がかえったと発表した。

 同館によると、ひなは13、14の両日に1羽ずつ生まれ、今のところ健康状態に問題はないという。3月下旬に11歳のオスと16歳のメスのつがいが産卵しており、両日とも朝に飼育員が出勤した際、ひながかえっているのを見つけた。

 生後5〜6日のひな2羽は、いずれも体長約10センチ、体重約170〜200グラムで、オスの親鳥がうつぶせのような体勢をとりながら腹の部分で2羽のひなを温めていた。

 ひなは現在、繁殖用の巣箱の中で親鳥に育てられており、8月頃には独り立ちして展示水槽から成長した姿を見ることができるようになるという。同館広報企画課の伊藤達志課長(55)は「幼くて愛くるしい表情を見せるフンボルトペンギンの子どもの姿を楽しみにしていてほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20160519-OYTNT50352.html

浅虫水族館でペンギンの赤ちゃん誕生【Web東奥ニュース2016年5月19日】
 青森市の浅虫水族館で13日から14日にかけて、飼育中のフンボルトペンギンが2羽のひなをかえした。赤ちゃんは親の愛情を受けすくすくと成長。関係者は、元気な姿で来館者の前に現れる日を心待ちにしている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160519013573.asp

http://archive.is/nKBTe
ttp://archive.is/mOo52
ttp://archive.is/kLY4L

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