2016年05月19日

写真展 四季折々、野鳥の姿30点 四万十市 /高知【毎日新聞2016年5月19日】

野鳥の写真を鑑賞する愛鳥家=高知県四万十市立中央公民館で、真明薫撮影
 四万十市右山五月町の市立中央公民館で、「野鳥写真展2016in四万十」が開かれている。愛鳥週間(10〜16日)に合わせて日本野鳥の会高知支部(西村公志支部長)が開いており、22日まで。

 会員14人が、普段よく見かける鳥や珍しい鳥まで、四つ切りカラー作品計30点を「留鳥」「冬鳥」「旅鳥」など季節別に区分し、撮影場所やコメントなどとともに紹介している。支部長の西村さんは、県のレッドデータブックで絶滅危惧種に分類されているミサゴが、餌のアユを捕らえた瞬間を撮影。宿毛市の木村宏さんは、昨年秋に四万十市に飛来し、餌をついばむナベヅルの群れを写した。このほか、旅鳥のアジサシ、高知城公園の木の枝にとまっているフクロウの仲間アオバズク、山地の渓流沿いで見られるヤマセミなどの写真もある。

 宿毛市から来たという男性(65)は「あまり鳥を見ないが、珍しい鳥の写真があり、感激した」と話していた。【真明薫】
http://mainichi.jp/articles/20160519/ddl/k39/040/623000c

ttp://archive.is/X051t

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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