2016年05月21日

カルガモ ひなに患者ら癒やされ 山梨大医学部付属病院 /山梨【毎日新聞2016年5月21日】

 山梨大医学部付属病院(中央市下河東)の中庭にすみ着いているカルガモにひなが生まれ、愛らしい姿に患者や病院関係者は目を細めている。

 中庭にある植え込みに親ガモが営巣し、今月13日には11羽のひなが確認された。寒さなどで5羽にまで減ったが、中庭にある池では親子そろって元気に泳ぎまわっている。通院で訪れた高橋辰雄さん(64)は「カルガモの姿を見ると癒やされ、元気になれる」と話した。

 病院で警備員を務める渡辺光長さんがエサを与え、親子の様子を見守る。渡辺さんは「残った5羽はこのまま元気に巣立ってほしい」と期待を寄せた。【加古ななみ】
http://mainichi.jp/articles/20160521/ddl/k19/040/162000c

ttp://archive.is/vUlht

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 20:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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