2016年05月23日

アホウドリひな聟島で初の巣立ち 新繁殖地計画の小笠原【共同通信2016年5月23日】

 小笠原諸島・聟島を巣立つ直前のアホウドリのひな(中央)=13日(山階鳥類研究所提供)
 山階鳥類研究所(千葉県)などは23日、国の特別天然記念物アホウドリを絶滅から守るため、新たな繁殖地にしようと計画している小笠原諸島・聟島で、初めてのひなが巣立ったと発表した。

 同研究所によると、ひなは1月9日、巣にいるのを確認。5月14日午前には崖下数十メートルの海上で泳いでいるのが見つかり、巣立ったことが確認された。親は伊豆諸島・鳥島で生まれて聟島に移送された8歳の雄と、沖縄県・尖閣諸島生まれとみられる雌。

 また5月9日、聟島から約20キロ離れた嫁島でも、ひな1羽が初めて確認された。
http://this.kiji.is/107406726511248890?c=39546741839462401

ttp://archive.is/MRxTP
アホウドリ保護事業、3例目のひな確認 小笠原諸島【朝日新聞デジタル2016年5月23日】
アホウドリ 繁殖に初成功 小笠原諸島の聟島【毎日新聞2016年1月16日】
【千葉】アホウドリ復活の軌跡をたどる 我孫子・鳥の博物館で企画展【東京新聞2015年9月4日】

posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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