2016年05月18日

ママの後ろ よちよち マガモ12羽が誕生 音更【十勝毎日新聞2016年5月18日】

色鮮やかなチューリップが咲く園内で、愛らしい姿を見せるマガモの親子
 音更町宝来北1の衣原敏博さん(65)=サカエ農機社長=が所有する庭園に、今年もマガモの親子が姿を現した。生まれたばかりの12羽のひなが、親ガモに寄り添う様子が愛らしく、衣原さんは「わが子のようにめんこい」と目を細めている。

 約6600平方メートルの園内には、自然林や人工池がある。20年ほど前から姿を見せるマガモの他、シジュウカラやエゾリスなどの絶好のすみかになっている。

 マガモのひながふ化したのは17日朝。常に親ガモの後ろに付き、芝生の上を歩き回ったり、池でコイたちに交じってぎこちなく泳いだりしている。親離れするまでは3カ月ほどかかるといい、衣原さんは「外敵からの脅威もあるが、多くの命が羽ばたいてほしい」と話す。

 園内ではもう1組のマガモのつがいが卵を抱いており、近く新たな命が誕生しそうだ。園内の一般公開はしていない。
http://www.tokachi.co.jp/news/201605/20160518-0023760.php

ttp://archive.is/ZWO9U

タグ:マガモ
posted by BNJ at 23:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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