2016年05月26日

蕪島でウミネコのひな続々誕生【Web東奥ニュース2016年5月26日】(既報1ソース)

親鳥の足元でじゃれ合うウミネコのひな
 八戸市のウミネコ繁殖地・蕪島で、ひなが続々と誕生している。島頂上部に続く階段脇や遊歩道沿いでは、よちよち歩いたり、きょうだいでじゃれ合う愛らしい姿を見せている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160526013808.asp

火事にも負けず…ウミネコのひな、今年も元気に【読売新聞2016年5月25日】
生まれたばかりのウミネコのひなと親鳥の家族。青森県八戸市の蕪(かぶ)島では、今月下旬から来月初めにかけて孵化(ふか)がピークを迎える(23日、青森県八戸市で)=立石紀和撮影
 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島かぶしまで、ウミネコのひなが続々と誕生している。

 蕪島では昨年11月、蕪嶋神社の社殿が全焼する火事があり、ウミネコへの影響が心配されたが、営巣は順調に進み、18日に今年初の孵化ふかが確認された。

 ひなが産毛をふるわせながらよちよち歩いたり、エサをねだったりする姿に観光客らがカメラを向け、「かわいいね」などと声を上げていた。

 ひなの誕生は、6月上旬頃までがピーク。保護監視員の馬渡まわたり政夫さん(73)は「ひなが巣立つまで50日ほど。蕪島が最もにぎやかになるシーズンが到来した」と笑顔を見せていた。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160525-OYT1T50121.html

ttp://archive.is/990jE
ttp://archive.is/F0NqH
ウミネコ ふ化確認 今年も新しい命が誕生 八戸の蕪島 /青森【毎日新聞2016年5月19日】
ウミネコ 産卵始まる 神社再建で寄付募集も 青森・蕪島【毎日新聞2016年4月20日】
ウミネコ営巣へ場所取り 蕪島前広場に築山【河北新報オンラインニュース2016年4月7日】

posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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