2016年05月26日

検疫探知犬 2頭が関空で新たに加入 「ボウ」と「ジャグ」 /大阪【毎日新聞2016年5月26日】(鳥インフルエンザ/既報関連2ソース)

肉が入れられたスーツケースのにおいを嗅ぐ「ジャグ」=大阪府泉佐野市泉州空港北1の動物検疫所関西空港支所で、井川加菜美撮影
 鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)といった家畜伝染病や農産物の害虫侵入を防ぐため、関西空港で旅客の手荷物から肉製品や果実を嗅ぎ分ける農林水産省動物検疫所の「検疫探知犬」に25日から新たにビーグル犬2頭が加わった。

 米国で訓練を受けた「ボウ」(雄・3歳)と「ジャグ」(雄・2歳)で、関西空港の探知犬は計4頭となる。ボウは飼い主が亡くなり、ジャグは拾われて、米国の別々のシェルターで保護されていた。海を渡り、検疫探知犬として第二の“犬生”をスタートさせる。

 24日には複数のスーツケースを用いた訓練が報道関係者に公開された。2頭は相棒となる「ハンドラー」とともに嗅ぎ回り、肉の入ったスーツケースに近づくと座りこんで知らせていた。【井川加菜美】
http://mainichi.jp/articles/20160526/ddl/k27/040/435000c

持ち込み禁止食品みつけるワン 関空の検疫探知犬、6匹態勢へ【産経ニュース2016年5月26日】
 外国人旅行客が急増している関西国際空港で25日、動物検疫所関西空港支所に所属する「検疫探知犬」2匹がデビューした。海外からの持ち込みが禁止されている肉製品や果物を手荷物から見つけ出し、家畜の伝染病や害虫の侵入を防ぐ。

 検疫探知犬は、対象物が入ったカバンを見つけるとお座りして知らせるように訓練されており、国際線の手荷物受け取りエリアなどで活動する。関空では、昨年度は4匹が活動していたが、外国人旅行客の増加に伴い、今年度は6匹態勢になる。

 この日、デビューしたのは、米国生まれのビーグル犬、ボウ(雄、3歳)とジャグ(雄、2歳)。米国内の訓練施設で育成され、日本にやってきた。ビーグル犬は嗅覚に優れ、小型で人に威圧感を与えない風貌から検疫探知犬に適しているとされる。

 ボウとコンビを組む米内浩晶さん(46)は「小さい姿で頑張る検疫探知犬の姿を通して、ハムやソーセージなど持ち込めない製品があることを知ってもらいたい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/160526/rgn1605260069-n1.html

http://archive.is/xUKgY
http://archive.is/cfIEE
におうぞ!怪しい食べ物 関空で検疫探知犬が活躍【朝日新聞デジタル2016年3月2日】
におうぞ!持ち込み禁止物 関空の検疫探知犬【YOMIURI ONLINE2016年2月21日】

posted by BNJ at 23:04 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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