2016年05月26日

【探鳥】キビタキ(黄鶲) 初夏の高原で歌う【東京新聞2016年5月26日】

 栃木県日光市の戦場ケ原で22日朝、「ピッキョロロ ピー」と甲高い美しい声でさえずるキビタキの雄。黄色と黒の配色が若葉の林で、ひときわ目立つ。赤沼から湯川に沿ってズミ林の木道を行くと数回も雄に出合った。2羽が縄張り争いする珍しい光景も。
 夏鳥として渡来するヒタキ科。渡り途中に市街地の公園でも出合うが、標高1400メートルの高原で見る姿は一段と魅力的。雌と幼鳥の姿は地味な褐色。福島県の県鳥。全長14センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016052602000159.html

ttp://archive.is/VN3fo

タグ:キビタキ
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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