2016年05月31日

愛媛)肱川の鵜飼い JR駅にPRモニュメント【朝日新聞デジタル2016年5月31日】

モニュメントに色を塗る園児=JR伊予大洲駅
 大洲市を流れる肱川の夏の風物詩「鵜飼(うか)い」が6月1日に始まるのを前に、JR伊予大洲駅のホームに30日、恒例の鵜飼いのモニュメントが置かれた。近くの喜多保育所の園児がモニュメントの色塗りを手伝った。

 鵜飼いをPRしようと、JR四国が2006年から毎年展示している。2羽の鵜がアユを口にくわえている様子を再現している。

 この日、駅には鵜匠(うしょう)も登場し、本物の鵜のつがいを連れてきた。園児たちは「おはよう」「本物だ」と声をかけていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5Z3W6SJ5ZPFIB00D.html

ウの像2体リニューアル JR大洲駅【愛媛新聞ONLIN2016年5月31日】
【写真説明】JR伊予大洲駅のウの像「けんちゃん」(手前)に色を塗ってあげる園児
 6月1日に始まる大洲市の鵜(う)飼いを前に、JR伊予大洲駅に30日、ウの像2体がお目見えした。10年以上活躍する2体は、今季から「はなちゃん」と「けんちゃん」に改名。大洲が舞台のドラマ「おはなはん」のカップル「浅尾はな」と「速水謙太郎」がモデルだ。
 10年以上活躍してきた2体は「スイちゃん」「ピカちゃん」と呼ばれてきたが、より親しみある名前にしようと、駅と市観光協会が相談し名前を変えた。1960年代、大洲市を舞台に大ヒットとなったNHKのドラマ「おはなはん」は、観光名所の通りにその名が冠されている市民の自慢。鵜飼いで活躍する本物のウにも「はな」と「けんたろう」がいる。
 像はいずれもアユをくわえており、小さい方が「はなちゃん」(高さ約30センチ)。首をくいっと上げた方が「けんちゃん」(約50センチ)。2体は30日、駅のホームで喜多保育所の園児8人に色を塗ってもらいお化粧を終えた。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160530/news20160530961.html

「う」り二つでしょ JR伊予大洲駅にモニュメント【読売新聞2016年5月31日】
 今季の観光鵜飼いが始まるのを前に30日、JR伊予大洲駅(大洲市中村)に鵜のモニュメントがお目見えした。

 幅約1.7メートル、奥行き1メートル、高さ0.5メートルで、毎年鵜飼いが始まる時期に同駅が飾っている。この日は近くの市立喜多保育所の年長児8人が、鵜の羽根や水面などを黒や水色の絵の具で塗り直した。

 この後、鵜匠が本物の鵜2羽を披露。子どもたちは一斉に「頑張ってね」と声をかけていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20160530-OYTNT50192.html

ttp://archive.is/jBDq3
ttp://archive.is/K1yNr
ttp://archive.is/dzVOM
23歳鵜匠 夢こぎ出す 大洲の山中さん デビューへ【読売新聞2016年5月31日】

posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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