2016年05月31日

カルガモのひな お母さんとスイスイ 神戸・垂水【神戸新聞NEXT2016年5月31日】

すくすく育つカルガモのひな=30日午後、神戸市垂水区西舞子3
 神戸市垂水区西舞子の山田川で、カルガモのひながすくすくと育っている。母親に付いて歩いたり、元気に泳ぎ回ったりする姿を、付近の住民らが温かく見守っている。

 カルガモは、一年を通じて日本で過ごす留鳥。近所の人によると、山田川では毎年、ひなが誕生し、今年は河口付近では10羽が体長10センチほどに成長した。「ピピピピ」と小さな鳴き声を上げ、母親とともに行動している。

 神戸市立王子動物園によると、ひなは2〜3カ月で親から離れる。しかし、成鳥になれるのは半分以下といい、同園の担当者は「ネコやカラスなどの天敵に襲われることや、交通事故に遭うこともある」と説明する。

 夫婦でカルガモの親子を見ていた近くの笹照子さん(71)は「ひなの無邪気な様子は人間の子どもと同じね。見ていて飽きないし、癒やされます」と目を細めていた。(小林良多)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009137371.shtml

ttp://archive.is/jxwmr

posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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