2016年06月01日

3羽目 ペンギン誕生 同じ繁殖シーズンで初 計11羽 にぎやかに 松野・おさかな館【愛媛新聞ONLINE2016年6月1日】

http://archive.is/1L2wq母親のチャチャコ(左)に守られ、元気に育っている4月に生まれたひな
 松野町延野々の「虹の森公園おさかな館」で、5月中旬にフンボルトペンギンのひなが誕生した。4月にふ化した2羽を加え、同館で同じ繁殖シーズンに3羽のひなが誕生するのは初めて。

 ひなの親はジャンプ(7歳、雄)とユメ(8歳、雌)で、同館によると3月末に2個の産卵を確認。1個は無精卵だったが、もう一つは5月13日にひながかえり順調に育っている。
 4月にはメイ(5歳、雄)とチャチャコ(9歳、雌)との間に2羽のひなが誕生。時折大きな声を上げるなど、順調に成育しており、山本孝雄副館長(39)は「人にも慣れている様子で、巣を離れるのは今月末になりそう」と話す。
 3羽のひなは、夏休み中にお披露目の予定で、性別判定の後、名前を募集する。同館で飼育するペンギンは過去最多の11羽となり、山本副館長は「今年はにぎやかな夏になると思う。元気なペンギンたちの姿をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/odekake/ren112201606014947.html

ttp://archive.is/1L2wq

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