2016年06月02日

木曽川「昼の鵜飼」開幕【毎日新聞2016年6月2日】

 全国的に珍しい昼の鵜飼(うかい)で知られる「木曽川うかい」が1日、愛知・岐阜県境を流れる木曽川で開幕した。明るい日差しの下、伝統的なアユ漁が繰り広げられ、見学者たちを楽しませた。

 風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰蓑(こしみの)と、昔ながらの装束の鵜匠(うしょう)が約10羽の鵜を操る。水中に潜った鵜が水面に顔を出すと、巧みな手綱さばきで船上に鵜を引き上げ、アユをはき出させた。

 木曽川では観光客の減少が目立っていたが、12年に初の女性鵜匠、稲山琴美さん(27)が登場したことなどを機に観光客が増加に転じた。ただ、今シーズン、稲山さんは育休中。

 10月15日まで。夜鵜飼は毎日、昼鵜飼は団体以外は火、木、土、日曜日に行われる。問い合わせは木曽川観光株式会社(0568・61・2727)。【花井武人】
http://mainichi.jp/articles/20160602/k00/00m/040/112000c

ttp://archive.is/OFRjT

posted by BNJ at 12:14 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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