2016年06月04日

青森)ウミネコのひな、スクスク 八戸・蕪島【朝日新聞デジタル2016年6月4日】(既報1ソース)

ウミネコの孵化がピークを迎えた蕪島=2日、八戸市

 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市の蕪島(かぶしま)で、卵の孵化(ふか)がピークを迎え、スクスクとひなが育っている。

 今シーズンも例年並みの約3万5千羽が飛来し、4月半ばから産卵を開始、5月半ばには孵化が始まった。島の斜面や頂上部に所狭しと設けられた巣では、焦げ茶色の毛に覆われたひなを親鳥がかいがいしく育てている。

 ウミネコの監視員の馬渡政夫さん(73)は「心配した神社の火災の影響もなく、ひなが順調に育ってホッとしている」と話した。7月後半には夏場を過ごす北海道に渡っていく。

http://www.asahi.com/articles/ASJ624TB2J62UBNB00M.html

<蕪嶋神社全焼>ウミネコのひな すくすく【河北新報オンラインニュース2016年6月3日】
火事で焼失した神社跡地で子育てするウミネコ

 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島が、子育てシーズンを迎えた。例年並みの約3万5000羽が飛来しており、焼失した蕪嶋神社跡地にも巣を広げている。
 島頂上にあった社殿の跡地には立ち入り禁止のロープが張られているが、ウミネコは腰を据え、保護監視員や観光客に見守られながら子育てしている。隠れる場所がなく、ひなは親の陰に隠れていることが多い。
 ウミネコはひなが巣立った8月に八戸から北上。3月にまた島に戻ってくる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160603_23017.html

http://archive.is/0szFq
蕪島でウミネコのひな続々誕生【Web東奥ニュース2016年5月26日】

posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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