2016年06月03日

川棚にクジャク土産専門店【長崎新聞2016年6月3日】

店で販売するクジャクをテーマにした商品

 東彼川棚町のシンボル、クジャクをテーマにした商品を集めた専門店が4日、小串郷の大崎くじゃく園にオープンする。企画した同町の地域おこし協力隊、飯田千織さん(26)は「川棚の新たな土産を生み出す実験室のような店。クジャクを通じ、川棚の魅力を少しでも知ってもらえれば」と開店準備を進めている。

 道を歩けば、マンホールに、橋の欄干、街灯の柱...。ご当地ヒーローのモチーフにも。街中でよく目にする「クジャク」だが、土産品への活用は少ない。飯田さんはその点に着目し4月末、町内にある菓子店などの店や企業のほか、手芸、小物作りが得意な町民らに、クジャクをテーマにした商品開発を依頼。数点の既存品と合わせ、1カ月で約30種類がそろった。

 クジャク模様のマンホールをイメージした丸ぼうろ(いさみ屋)や、ご当地ヒーロー、クジャクマンの顔型のメレンゲ菓子(ル・リアン)、かわいいクジャクが描かれた皿やカップ(菊祥陶器)など個性的な商品がずらり。本物の羽根を使ったピアスやネックレスなど、個人の作品は一点物が多い。

 飯田さんは「クジャクに特化した店は全国にもないはず。町内外の人に楽しんでほしい」としている。

 店名は「くじゃっKers」。7月31日までの土日祝に同園の休憩所(駐車場前)内に開く。店内では箸置きの絵付け体験なども実施予定。営業は午前9時49分〜午後4時16分(16時16分)で「くじゃく・いるいる」。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/06/03085654048015.shtml

http://archive.is/dwq0g

タグ:クジャク
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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