2016年06月04日

絶滅危惧2種ツバメチドリを目撃 福井県小浜、地元愛鳥家が撮影【福井新聞ONLINE2016年6月4日】

福井県小浜市府中で目撃されたツバメチドリ(赤間善男さん撮影)

 環境省の絶滅危惧2種に指定されているツバメチドリ1羽が、福井県小浜市府中の北川近くを飛んでいるのを、日本野鳥の会県嶺南ブロックのメンバー赤間善男さん(71)=同市=がこのほど目撃し、写真に収めた。

 同省のレッドデータブックでは、全長が23〜24センチでツバメのように速く飛ぶのが特徴。赤間さんが確認を依頼し、ツバメチドリと断定した県自然保護センターによると、荒れ地などの環境を好むが、全国的にそうした土地が減少傾向にあり、国内での生息は数少ないという。

 目撃は5月13日午後3時ごろ。北川沿いの自転車専用道路にいた赤間さんが見つけ、日ごろ持ち歩いている一眼レフカメラで連写した。「翼を速く動かしながら20分くらい旋回していた。愛好家仲間は『珍しいものが撮れたな』と言ってくれた。ラッキーだった」と話していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/96897.html

http://archive.is/R4pjA

posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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