2016年06月04日

「野鳥の魅力」展 日高在住のアマ写真家・横手隆さん(68)、20年の節目に企画 飯能 /埼玉【毎日新聞2016年6月4日】

 県美術家協会員で主に野鳥を撮影しているアマチュア写真家の横手隆さん(68)=日高市在住=が、10日から14日まで飯能市の市民活動センター(丸広百貨店飯能店7階ギャラリー)で写真展「野鳥の魅力」を開く。

 横手さんは会社員だった20年前、自宅近くの巾着田を流れる高麗川でヤマセミを見かけて野鳥の魅力を知った。カメラ片手にバードウオッチングをしながら日高市の市鳥でもあるカワセミやコミミズク、キクイタダキ、ミヤマホオジロなど150種以上の野鳥を撮影し続けてきたという。

 20年の節目となった今年は、3月に撮りためた作品の中からえりすぐって写真集(88ページ、税抜き2800円)を自費出版し、今回の写真展も企画した。日高市の横手渓谷で早朝に見かけたコミミズクの目の色が太陽の光を受けて変わるまで、6時間も待ち続けて撮影した写真などコンテスト入選作も数多い。

 趣味探しに悩む定年退職者も多いといわれるが、横手さんは「趣味は長い時間をかけて思い入れを深くした方が後年、楽しくなる。私は48歳から写真を始めましたが、趣味は定年前から見つけることをお勧めします」と話している。【海老名富夫】
http://mainichi.jp/articles/20160604/ddl/k11/040/090000c

http://archive.is/fcCKO

posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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