2016年06月09日

大きく育ってね 岩見沢 名産キジふ化ピーク【どうしんウェブ2016年6月9日】

元気な鳴き声を上げる生まれたばかりのキジのひな
 【岩見沢】食用のキジを飼育する知的障害者就労支援施設「ワークつかさ」(日の出町)で、ひなのふ化がピークを迎えている。

 ふ化は5月中旬から始まった。卵を親鳥の体温と同じ38度に保ったふ卵器に入れ、24日間でひなが誕生する。8日には体長3〜4センチメートルのひな約50羽が一斉に生まれ、「ピイピイ」という鳴き声を飼育舎内に響かせた。

 同施設の高島礼夫主任(43)は「順調にふ化しています。元気に育ってほしい」と話している。

 ふ化は7月上旬まで続く。約6千羽のひなが生まれ、約6カ月で成鳥に育つ。キジの肉や卵は、同施設内の食堂で販売されるほか、岩見沢や札幌などの飲食店にも出荷される。(猫島一人)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0280270.html

http://archive.is/gBlG1

タグ:キジ
posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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