2016年06月09日

カルガモ親子“定住” JR岐阜駅南口の池【岐阜新聞2016年6月9日】

日なたぼっこをするカルガモの親子=岐阜市、JR岐阜駅南口
 岐阜市のJR岐阜駅南口の池にカルガモの親子がすみ着き、愛らしいひなが道行く人を和ませている。

 住民らによると、親子が現れたのは1週間ほど前。当初ひなは10羽いたが、カラスに襲われ5羽まで減ったという。日本野鳥の会岐阜の会員大橋輝夫さん(77)は「餌になる水草さえあれば生息は可能だが、駅のような市街地にすみ着くことは珍しい」と話す。

 ひなは、潜って池の藻をついばみ、元気良く泳ぎ回ってすくすく成長している。駅で客待ちをするタクシー運転手の金子孝芳さん(66)は「こんなことは初めて。応援したくなる」と温かく見守っている。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20160609/201606091014_10432.shtml

http://archive.is/IieEF

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 22:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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