2016年06月10日

【福岡】「オウム・インコは希少種」 海の中道公園 4年ぶりイベント 11日から【西日本新聞2016年6月10日】

ベニコンゴウインコのトレーニングをする飼育員

 オウムとインコが希少種で絶滅の危険があることを知ってもらうための記念日「オウム・インコDAY」(6月15日)にちなんだイベントが11〜26日、福岡市東区の海の中道海浜公園で4年ぶりに開かれる。

 イベントの休止中、同公園はベニコンゴウインコ2羽の繁殖に成功。園内のオウムとインコは6種類計15羽になった。国際自然保護連合のレッドリストで、近い将来に野生の絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」のタイハクオウム2羽も含む。

 イベントは動物の森インコ展示場近くで、オウムとインコの絶滅の危険性や繁殖の様子などを紹介するパネルを展示。毎週土・日は午後1時半から1時間、餌やりや野生の動きを学ばせるトレーニングの見学、生態の解説やクイズ、職員手作りの紙芝居などもある。入場無料(入園料は別途必要)。同公園=092(603)1111。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/251066

http://archive.is/4xg6A

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