2016年06月11日

ウッティー健診「異常なし」【読売新聞2016年6月11日】(宇治川鵜飼/他1ソース)

測定された鵜の体重に驚く鵜匠(宇治市で)
 宇治市で7月から始まる「宇治川の鵜う飼い」を前に、10日、鵜の健康診断が行われた。国内初の人工孵化ふかで一昨年に誕生した「うみうのウッティー」(雌)など14羽を獣医師が聴診し、伝染病予防のワクチンを点眼。鳥インフルエンザの検査も陰性で、いずれも「異常なし」と太鼓判を押された。

 14羽のうち、昨年、人工孵化で生まれたウッティーのきょうだい2羽も、今シーズン中に鵜飼いでデビューする予定。体重測定では雄が2.7キロ、雌が2キロと、1.7キロのウッティーを上回り、付き添った鵜匠も「大きいなあ」と目を丸くしていた。

 今季の鵜飼いは、7月1日〜9月30日に開催。雨が多い6月を避け、開始、終了とも例年より遅らせる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20160610-OYTNT50244.html

京都)鵜飼い開幕控えウミウの健康診断 宇治【朝日新聞デジタル2016年6月11日】
【動画】ウミウたちは体重測定や聴診などの健康診断を受けた=小山琢撮影

体重を測定されるウミウ=宇治市の宇治川
 「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)の開幕を来月1日に控え、10日、ウミウたちの健康診断があった。昨年より体重が増えているウミウも多く、順調にシーズンを迎えられそうだ。

 診断を受けたのは、一昨年、昨年と人工孵化(ふか)で生まれた「ウッティー」3羽を含む14羽。体重を測定し、大和動物病院(同市)の高橋将哉獣医師らが聴診器で心音を調べ、伝染病予防のワクチンを点眼した。

 ウミウたちの体重は1・7〜2・9キロ。一昨年生まれのウッティーは昨年と同じ1・7キロと極端に小柄だった。昨年も測定した10羽のうち4羽が0・1〜0・4キロ増え、減っていたのは1羽だけだった。鵜匠(うしょう)の澤木万理子さんは「コンディションがいいんだろうなと安心しました。鵜たちは、バッチシいけるんじゃないかと思います」と話した。

 鵜飼は7月1日〜9月30日。貸し切り船(10人乗り2万7500円など)と乗合船(大人2千円、小学生1千円)がある。申し込み、問い合わせは宇治川観光通船(0774・21・2328)へ。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6B3HB5J6BPLZB009.html

鵜飼のウ、健康に太鼓判 京都・宇治、開幕前に診断【京都新聞2016年6月11日】
獣医師から診断を受ける今夏デビュー予定のウッティー(宇治市宇治・府立宇治公園)
 「宇治川の鵜飼」の開幕を前に、ウミウの健康診断が10日、京都府宇治市宇治の府立宇治公園であった。人工ふ化で昨夏に誕生し、デビューを目指す2羽の「ウッティー」を含む14羽が体重測定などを受けた。

 獣医師高橋尚男さん(67)が聴診器を当てたり、脚の状態を触診したりした。一部のウミウに脚の腫れがみられたが、「毛づやも良く、ベストな状態」と、一昨年に生まれ昨夏にデビューしたウッティーを含め全てのウミウに太鼓判を押した。

 2羽のウッティーは今後、かがり火に慣れるなど今夏のデビューへ準備を進める。澤木万理子鵜匠(42)は「好奇心旺盛で怖いもの知らずなので、早くデビューできるかも」と話していた。

 鵜飼は7月1日〜9月30日の午後6〜8時(9月は午後5時半〜7時半)。問い合わせは市観光協会TEL0774(23)3334。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160610000162

http://archive.is/6bVYB
http://archive.is/az0Gr
http://archive.is/OBaAr

posted by BNJ at 13:43 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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