2016年06月11日

山口)アオバズク、今年も巣作り 岩国・吉香神社そば【朝日新聞デジタル2016年6月11日】

周囲を警戒するアオバズク=岩国市

 岩国市の吉香神社そばのエンジュの大木にフクロウの仲間、アオバズクが巣をつくり、子育てに励んでいる。周囲を警戒するオスが、まん丸い目をキョロキョロさせ、道行く人を和ませている。

 アオバズクは初夏に日本や朝鮮半島で繁殖。冬は東南アジアに南下して、越冬する。日本では青葉の頃に鳴き始めるため、アオバズクの名がついたという。体長30センチ前後。夜中に「ホッホー、ホッホー」と鳴き、大木の空洞に巣をつくる習性がある。

 吉香神社には5月ごろに飛来。毎年営巣しており、その姿を写真に収めようと多くのカメラマンが訪れる。8月末ごろまで、ここで子育てをしながら暮らす。しばらくすると、可愛いヒナが見られそうだ。(二宮俊彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6B34TQJ6BTZNB003.html

http://archive.is/jPtY3

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 13:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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