2016年06月15日

シロエリオオハム 保護の冬鳥、人懐っこく大人気 いわきの水族館 /福島【毎日新聞2016年6月15日】(他1ソース)

 いわき市の水族館アクアマリンふくしまで、けがをして保護された冬鳥シロエリオオハムの人懐っこい姿が家族連れらの人気を集めている。

 シロエリオオハムはシベリアなどで繁殖し、冬場に日本に飛来するが、春には北に帰るため、この時期に姿を見ることはできない。今年4月、楢葉町の海岸でカラスに襲われていたこの鳥を水族館の職員が保護し、同館の屋外施設、蛇の目ビーチで飼育している。

 羽をけがしているため飛ぶことができず、水の上で過ごしている。現在は黒っぽく地味な冬の羽から、白い模様の夏の羽に生え変わった。人を恐れる様子もなく、職員が与えるキビナゴなどを水中に首を入れて食べている。

 長男(1)を連れて訪れた、いわき市の主婦、佐藤真美さん(30)は「初めて見たけど、かわいい」と喜んでいた。
http://mainichi.jp/articles/20160615/ddl/k07/040/108000c

けがで保護の冬鳥が人気 福島・いわきの水族館【産経フォト2016年6月15日】
 福島県いわき市の水族館アクアマリンふくしまで、けがをして保護された冬鳥シロエリオオハムの人懐こい姿が家族連れらの人気を集めている。

 シロエリオオハムはシベリアなどで繁殖し、冬場に日本に飛来するが、春には北に帰るため、この時期に姿を見ることはできない。今年4月、同県楢葉町の海岸でカラスに襲われていたこの鳥を水族館の職員が保護し、同館の屋外施設、蛇の目ビーチで飼育している。

 羽をけがしているため飛ぶことができず、水の上で過ごしている。現在は黒っぽく地味な冬の羽から、白い模様の夏の羽に生え替わった。人を恐れる様子もなく、職員が与えるキビナゴなどを水中に首を入れて食べている。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160611/dly1606110008-n1.html

http://archive.is/3lZGS
http://archive.is/MNTjp

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