2016年06月20日

京のカルガモ親子、鴨川に引っ越し 警察官ら誘導【朝日新聞デジタル2016年6月20日】(既報3ソース)

親ガモに連れられて歩く子ガモ=左京区

 京都市左京区の要法寺の池から、今年もカルガモの親子5羽が鴨川に引っ越した。警察官らが川端通の車を止めて誘導し、700メートルを45分かけて移動した。

 例年は、ヒナが生まれて6週間ほどで引っ越すが、今年は約8週間後。子育て中に母ガモが2回目の産卵をし、その卵を温めているうちに遅れたという。

 子ガモは成長し、先導する母ガモと見分けがつかない大きさに。近所の女性は「子ガモがいつもより大きくて、どれが親かわからなかった」。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6K4HN3J6KPLZB00S.html

いざ鴨川【読売新聞2016年6月17日】
鴨川へ向けて「引っ越し」するカモの一家(16日午後6時17分、左京区で)=吉野拓也撮影
 左京区の要法寺の池で暮らすカモの親子5羽が16日、寺の西を流れる鴨川まで約700メートルを歩いて引っ越しした=写真、吉野拓也撮影=。

 同寺の池では約10年前からカモが子育てし、毎年、この時期に鴨川に移動する。

 この日は午後6時前に池を出発。川端署員が交差点の信号機を一時止めるなどしてカモ親子の横断をサポートし、雨が降る中、約40分かけて鴨川にたどり着いた。今月に生まれたヒナ1羽は寺に残っており、餌やりなどをしている近くの住友宏子さん(71)は「寺に残ったヒナをきちんと育てたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20160616-OYTNT50246.html

カモ 雨中のお引っ越し 親子5羽、ヨチヨチ 左京 /京都【毎日新聞2016年6月17日】

 京都市左京区の要法寺の池で春に誕生したカモの子ども4羽が16日夕、親鳥1羽に先導されながら700メートル離れた鴨川まで引っ越した。雨が降る中、近隣住民や川端署員らに付き添われ、約40分かけて移動した。

 引っ越しは12年目。今年は親ガモが2度に分けて計33個の卵を産んだが、引っ越しできるほど成長したのは4羽にとどまった。川沿いの横断歩道も署員の交通整理で無事に渡り、川へ着くと、5羽はひとかたまりになり水面をただよっていた。カモと一緒に歩いた近くに住む筒井咲姫さん(5)は「可愛いかった」と話していた。

 寺の池には小さなヒナ1羽が残っている。寺の人によると、小さいヒナを気にし、親鳥はなかかなか引っ越しに踏み切らなかったという。【川瀬慎一朗】
http://mainichi.jp/articles/20160617/ddl/k26/040/502000c

カモ親子、池から鴨川へ引っ越し 雨の中、700メートル歩く 京都【産経WEST2016年6月16日】
警察官に誘導されて歩道を歩くカモ=京都市左京区
 京都市左京区の要法寺の清涼池にすむカモの親子が16日夕、鴨川へ引っ越した。4羽の子ガモたちが母ガモに続き、雨の中、川に向かって約700メートル歩いた。

 カモの親子は午後6時ごろに池を出発。市道を渡る際は、京都府警川端署員が車を止めて誘導。近くの住民らもゆっくりと追い掛けながら見守った。

 毎年カモの世話をしている住民の住友宏子さん(71)によると、清涼池には11年前から毎春、鴨川から飛来したカモがすみつき、産卵と子育てを経て、鴨川へ引っ越す。

 今年は17羽かえったうち、生き残ったのは5羽だった。1羽はまだ池に残っているという。住友さんは「残る1羽を母ガモが迎えに来てくれるか心配」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/160616/wst1606160093-n1.html

http://archive.is/K1Tgv
http://archive.is/b8iRv
http://archive.is/uJlU1
http://archive.is/7AUzd

posted by BNJ at 22:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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