2016年06月17日

炎天下の多良間に珍鳥 インドハッカ【沖縄タイムスプラス2016年6月17日】

 【多良間】県内で確認例が少ない珍鳥インドハッカ(カバイロハッカ)が5月26日、多良間村の塩川地区で確認された=写真。ツバメチドリなどに交じり、草地で餌を探していた。

 ムクドリ科で、頭や首が黒く、背や腹は暗褐色、くちばしや足、目の周りは鮮やかな黄色。与那国島、石垣島、小浜島で確認されているが、数は少ない。

 インド、アフガニスタン、ミャンマー、中国南西部などに分布。害虫駆除目的の移入や、飼い鳥の「かご抜け」などでオーストラリア、ハワイ、東南アジア、南アフリカなどで繁殖し、定着した例がある。

 羽地邦雄さんが農家の大城隆夫さんから情報を得て、撮影した。羽地さんは「きれいな鳥。炎天下で大きく口を開け、苦しそうだった」と話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=173671

http://archive.is/MwJVf

posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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