2016年06月24日

コウノトリ 養父で放鳥 来月5日に式典 先月ふ化の2羽 /兵庫【毎日新聞2016年6月24日】

 県立コウノトリの郷公園と養父市は23日、養父市八鹿町伊佐地区の放鳥拠点施設で7月5日に放鳥式典を開くと発表した。養父市では、2013年に豊岡市以外で初となる放鳥式典を行った。14年には行われず、15年に続き今回で3回目。

 式典は養父市、郷公園と地元の伊佐区が主催。地元の市立伊佐小学校児童による活動発表のほか、郷公園職員による放鳥の説明があり、関係者らがケージの天井ネットを開放して放鳥する。

 放鳥するのは、5月1、4日に郷公園でふ化した幼鳥の雄2羽。親鳥は郷公園の付属飼育施設コウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上)に住むペア(22歳雄と22歳雌)で、育てているのは伊佐地区拠点施設のペア(14歳雄と18歳雌)。4月27日、郷公園のペアに卵2個を抱かせ、5月20日にペアと幼鳥の計4羽を一緒に伊佐地区の拠点施設に移していた。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160624/ddl/k28/040/519000c

http://archive.is/ZVeAn

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: