2016年06月27日

仏沼のオオセッカ、5年ぶりに増える【Web東奥ニュース2016年6月27日】

仏沼の特別保護区内で、鳴き声などを基にオオセッカの姿を追う調査員たち=26日午前5時15分ごろ
 NPO法人「おおせっからんど」(古川博理事長、事務局八戸市)は26日、三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼地域などで25、26の両日に実施した、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況調査の結果を発表した。鳴き声などを基に確認したオスの個体数は、仏沼地域が487羽(前年比42羽増)、同地域を含む本県東部全域(大間町−八戸市、速報値)では791羽(同31羽増)と、いずれも5年ぶりに増えたが、微増にとどまった。関係者は、オオセッカが生息できるよう、植生や水環境の保全対策を長期的に進める必要性があるとしている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160627014892.asp

http://archive.is/jyYMg

posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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