2016年06月28日

川俣シャモのおいしさに舌鼓 シェフら迎え、創作料理試食会【福島民友ニュース2016年6月28日】

川俣シャモのすき焼きを味わう料理人ら
 福島県の川俣町農業振興公社は28日、福島市大森の料理店「グローバルキッチンBiton(びとん)」でブランド地鶏・川俣シャモを使った料理試食会を開き、料理店のオーナーらが川俣シャモの創作料理を味わった。

 川俣シャモを使ったメニュー作りに役立ててもらおうと開いた。旅館やホテル、料理店のシェフら約30人が参加した。同店の福田潤シェフをはじめ、郡山市の磐梯熱海温泉の四季彩一力の斎藤清男総料理長らが調理を担当した。

 川俣シャモを使ったすき焼きや鉄板焼き、土瓶蒸し、、レバーパスタ、治部煮、卵を使ったデザートなど多彩な14品が調理され、参加者が舌鼓を打った。川俣シャモの丸焼きの解体ショーも催し参加者を楽しませた。

 試食した料理人たちは「肉の味が濃い」「ササミがやわらかい」などと感想を話しながら、各店でのメニュー作りなどについて意見を交わしていた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160628-087858.php

http://archive.is/wDY1Y

タグ:川俣シャモ
posted by BNJ at 22:44 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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