2016年07月03日

城山動物園 動物の赤ちゃん続々 チンチラは初 長野 /長野【毎日新聞2016年7月3日】(オシドリ/既報1ソース)

 長野市上松の市城山動物園で、飼育している動物たちに相次いで赤ちゃんが誕生した。チンチラには初めての1頭が、オシドリには4羽が生まれ3羽が生き残っている。

 チンチラはチリ原産の小動物で、雌「シナモン」が6月21日に1頭を産んだ。同園ではチンチラを2010年から飼育しているが、赤ちゃん誕生は初。飼育係が発見した時には元気に動き回っていたという。ふさふさした毛並みやくっきりした目が可愛らしい。当初は来園客にも見える獣舎内のケージにいたが、元気がよく網をくぐり抜けて脱走する可能性があるとして、一般公開はまだ。成長したら公開する予定。

 オシドリの雌「育」には同月16日に4羽が生まれた。2日後に1羽が死んだが、残り3羽は母親やリスなどと一緒に過ごしている。誕生2週間後にはリンゴなどをつついて食欲旺盛という。飼育係の児玉ゆう香さん(25)は「成長を見守りながら、小さな命が元気に生きていると感じてほしい」と話した。

 同園は入場無料。【ガン・クリスティーナ】
http://mainichi.jp/articles/20160703/ddl/k20/040/063000c

オシドリのひな、愛くるしく 長野・城山動物園で出産ラッシュ【信濃毎日新聞2016年6月29日】
池を泳ぐオシドリのひな3羽(左)=28日、長野市城山動物園
 長野市上松の城山動物園で、今月16日にふ化したオシドリのひなが愛くるしい姿を来園者に見せている。28日、ひなたちは寄り添い合って母鳥を追いかけ、人工の池を泳いでいた。

 中田康隆園長(60)によると、生まれた4羽のひなのうち、1羽は2日後に死んでしまった。2羽は茶色で、1羽は生まれつき色素が欠け、白っぽい色をしている。「これから成長してどうなるか楽しみ」と中田園長。

 同園では今年に入り、ワオキツネザルやペンギンなどの出産が続き、21日には初めてチンチラが1匹生まれた。中田園長は「赤ちゃんが増え、にぎやかになった。動物の赤ちゃんを見て、生命のことなど考えてほしい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160629/KT160628SJI090007000.php

http://archive.is/jMhTM
http://archive.is/OBuFE

タグ:オシドリ
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