2016年07月02日

「動かない鳥」ハシビロコウ 掛川花鳥園で公開【静岡新聞アットエス2016年7月2日】

公開された「動かない鳥」ハシビロコウ=掛川市南西郷の掛川花鳥園
 掛川市南西郷の掛川花鳥園で1日、「動かない鳥」として有名なハシビロコウの公開が始まった。専用エリア「ハシビロコウの森」もオープンし、独特の存在感を放つ姿を間近で見ることができる。
 ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する体高約120センチの大型の鳥。餌の魚が近づくのをじっと待って捕らえるという。世界に約8千羽しかいない絶滅危惧種で、国内では約20羽を飼育している。同園には3月末に来園し、環境に慣れながら「デビュー」を待っていた。
 広報担当の高橋正和さんは「角度によって怖い顔や笑ったような顔など、さまざまな表情を見せてくれる。意外なかわいらしさを楽しんで」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/256510.html

http://archive.is/MmZsN

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