2016年07月02日

お堀のハス都心に夏告げ 舞鶴公園 [福岡県]【西日本新聞2016年7月2日】(アオサギ)

舞鶴公園の掘で咲き始めたハスの花

 福岡市の舞鶴公園(中央区城内)で、お堀のハスが花を付け始め=写真、都心に夏の訪れを告げている。

 ハスが生育しているのは福岡城跡の堀、約2万8千平方メートル。一面に広がる緑の葉の中に、薄いピンク色の花がぽつりぽつりと浮かぶように咲いている。交通量の多い明治通り沿いにもかかわらず、水面ではアメンボが行き交い、アオサギが羽を休める姿も。

 管理する市緑のまちづくり協会によると、堀のハスは5年ほど前、カメなどの食害とみられる影響で数が減少したが、近年は回復しつつあるという。9月中旬までが見頃で、職員の女性は「水をはじくハスの葉の上を水玉が転がる様子もおすすめ。晴れでも雨でも楽しめます」。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/255936

http://archive.is/1IbyQ

タグ:アオサギ
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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