2016年07月06日

ジェンツーペンギンのひな初誕生 那須どうぶつ王国、一般公開【下野新聞SOON2016年7月6日】(既報1ソース)

 【那須】大島の「那須どうぶつ王国」でジェンツーペンギンの赤ちゃんが初めて誕生し、一般公開されている。

 ひなは6月下旬に卵からかえった。灰色の産毛に覆われた愛らしい姿で、約100グラムだった体重は現在、約250グラムと順調に成育している。同園では2013年からジェンツーペンギンを4羽飼育。このうち1羽のメスが産んだ1個の卵がふ化した。

 ジェンツーペンギンは南極周辺に生息し、ペンギンの仲間では3番目に体が大きな種。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160706/2377624

那須どうぶつ王国 手の平サイズ!ペンギンの赤ちゃん誕生【毎日新聞2016年7月2日】
親の足元に姿を見せたジェンツーペンギンの赤ちゃん=那須どうぶつ王国提供
 栃木県那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」で、ジェンツーペンギンの赤ちゃんが2羽誕生し、来園者の人気を集めている。どうぶつ王国では3年前からジェンツーペンギンを4羽育ててきたが、ヒナの誕生は初めて。

 赤ちゃんは先月誕生。手の平サイズの大きさで、体重は250グラム程度とみられる。時折、親の腹の下から顔をのぞかせ、愛らしい姿を見せている。

 ジェンツーペンギンは南極周辺に生息。ペンギンの仲間では3番目に大きな種で、成鳥は体長75〜90センチほどになるという。【柴田光二】
http://mainichi.jp/articles/20160703/k00/00m/040/017000c

http://archive.is/BoIbB
http://archive.is/YMkdS

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