2016年07月03日

これは困った...水路にカルガモ親子 捕獲失敗『ここがいいの』【福島民友ニュース2016年7月3日】

カルガモのひなを捕獲し、親鳥をおびきよせて安全な場に移そうとする職員
 会津若松市東栄町の水路に6月30日、カルガモの親子が姿を見せた。親鳥1羽とひな10羽が連なって泳いでおり、発見者の50代女性は「最初は水路を通り、鶴ケ城のほうに行くのだろう」と思っていた。

 親子は昼過ぎまで現場を離れず、県会津地方振興局の職員2人が捕獲作戦に乗り出した。ひなは近くの建設現場で数日前に生まれたらしく、親子はその場を離れたくない様子だった。

 職員は安全な場所に移そうと捕獲を試みたが、ひなは捕獲できたものの親鳥は飛んで逃げてしまった。約1時間の格闘の末、結局は見つかった水路にひなを戻した。職員は疲れた様子を見せたが、カルガモの親子はうれしそうに水路を泳いでいった。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160703-089186.php

http://archive.is/ckSW5

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 21:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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