2016年07月04日

アオバズク、今年もペアで…鯖江に飛来【読売新聞2016年7月4日】

センダンの枝に止まるアオバズク(鯖江市和田町の照臨寺で)
 鯖江市和田町の照臨寺にある県指定天然記念物の巨樹・センダンに今年も、アオバズク(フクロウ科)のつがいが飛来し、地元の人たちを和ませている。

 東南アジアで越冬し、青葉の時期に渡って来ることから名が付いた。境内の樹齢300年を超えるセンダンの洞が子育てに適するのか、昨年は3羽が巣立った。

 蓑輪賢住職(71)によると、今年は4月下旬に体長30センチほどの親鳥2羽が飛来。6月上旬、洞に交互に餌を運び始めた。その頃、数羽が生まれたとみられる。

 7月中旬を過ぎたある日、一斉に飛び立つといい、蓑輪住職は「元気に育ち、来年もまた姿を見せてほしい」と温かく見守っている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20160703-OYTNT50047.html

http://archive.is/0b55M

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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