2016年07月06日

北海道)野生動物に学ぶ ウトナイ湖でセミナー【朝日新聞デジタル2016年7月6日】(チゴハヤブサ)

傷病鳥のチゴハヤブサを紹介する鳥海絵奈さん=苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センター
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 苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで、「野生動物に学ぶ救護セミナー」が6月に開かれた。

 「ゼニガタアザラシの漁業被害、どうやって減らす」と題した講演では、環境省えりも自然保護官事務所の蔵本洋介自然保護官が、漁業被害が深刻な襟裳岬のゼニガタアザラシについて、漁業者とアザラシの共生を目指す保護管理の仕組みなどを説明した。

 同センターのボランティアの鳥海絵奈さんは、タカを飼育、調教する手法を傷病鳥のリハビリに応用したチゴハヤブサなど猛禽(もうきん)類3種の事例を報告。翼を痛めて自然には戻れないが、人前でも動じなくなったチゴハヤブサを披露した。

 参加した江別市のとわの森三愛高校獣医進学コース1年生の古守陽(はるひ)さん(15)は「ゼニガタアザラシも傷病鳥の話もすごく勉強になった。獣医師を目指してがんばりたい」と話した。(深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASJ754TRPJ75UDCB00F.html

http://archive.is/6dAbk

posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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