2016年07月06日

夏鳥アオバズク、今年も飛来 福岡県那珂川町・現人神社【西日本新聞2016年7月6日】

黄色の鋭い眼が特徴的なアオバズク。音のするほうをギョロッとにらんだ

 生い茂るケヤキの木陰で黄色い目玉が鋭くギョロリ−。福岡県那珂川町の現人(あらひと)神社の境内にアオバズクが飛来し、参拝客や野鳥愛好家の人気者になっている。

 アオバズクは繁殖のため、主に東南アジアから日本や中国、朝鮮半島に渡ってくる夏鳥。近年、森林の伐採などにより個体数が減少し、同県レッドデータブックで「絶滅危惧2類」に分類されている。

 同神社の佐伯昌彦宮司(78)によると、毎年、複数のつがいがやって来るという。昼は枝に止まってじっとしているが、夜は活発に飛び回って虫などを捕食し「ホウホウ」と鳴く。8月にかけては、ひなに飛ぶ練習を教えるなど子育ての様子も観察できるという。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/256847

http://archive.is/BbPe9

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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