2016年07月07日

島根)オシドリの親子撮影に成功 益田の福原さん【朝日新聞デジタル2016年7月7日】

母親の後をついて歩くオシドリの子たち=益田市匹見町、福原純孝さん撮影
 オシドリの親子が寄り添うほほえましい一コマを、益田市の全日写連会員福原純孝さん(72)が撮影した。

 北海道や本州中部以北で繁殖するというカモ科のオシドリは、西日本で観察できるのが主に越冬で訪れている期間とされる。一方、同じ地域で1年を過ごす個体もいるという。

 野鳥撮影を続けている福原さんは十数年前から「親子でいるところを撮影したい」と、残留組のオシドリがすみ着いている同市匹見町で機会をうかがってきた。ようやく今月初め、田んぼのあぜ道に母鳥と5羽の幼鳥を見つけた。子どもたちは母親に教わるように餌のオタマジャクシを狙っていたという。

 福原さんは「おそらくかえって数日だと思う。観察を続けているが、日に日に大きくなってかわいい。ようやく撮影できて感動した」と喜んでいた。(伊藤周)
http://www.asahi.com/articles/ASJ7453X2J74PTIB012.html

http://archive.is/auigA

タグ:オシドリ
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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