2016年08月09日

フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)

境内に住みつき参拝者を出迎えるフクロウ=山口県防府市鈴屋の宇佐八幡宮で、松田栄二郎撮影
 山口県防府市の宇佐八幡宮に1羽のフクロウが住みつき、可愛い姿で参拝者を出迎えている。体長約30センチで性別不明。「ふく」と呼ばれ、地元の人気者だ。

 石村守宮司(69)が5月、境内でうずくまっているひなを見つけて保護。約1カ月後、回復して森に飛び立ったが毎朝飛来するようになり、拝殿の中やさい銭箱の上で休む。

 首をくるくる回したり、おみくじをくわえたりして、愛嬌(あいきょう)たっぷり。昔から「不苦労」などの当て字を充てられ縁起がよいとされ、参拝者に「福」を運んでくれるはず。【松田栄二郎】
http://mainichi.jp/articles/20160810/k00/00m/040/055000c

ヒトに救われたフクロウ、参拝者の癒やしの存在に【TBS News i 2016年7月7日】
 山口県防府市の八幡宮に、毎朝、フクロウが現れ、愛くるしい姿で参拝者を出迎えています。
 「視聴者の方から、本殿にフクロウがいると聞いてやってきたんですが、いました、本当にいました。フクロウです、全く逃げないです」(記者)
 フクロウが出迎えてくれるのは、山口県防府市の宇佐八幡宮です。2か月ほど前、宮司の石村守さん(69)が、本殿の裏に衰弱してうずくまっている1羽のひなを見つけました。「ふく」と名付け、元気になるよう鶏肉を与えると、恩を感じたのか、近くに住み着くようになりました。
 「フクロウは縁起のいい鳥と言われる。お宮にすみ着いていることは喜ばしい」(宇佐八幡宮 石村守 宮司)
 最初はソフトボールほどの大きさでしたが、今では30センチほどにまで成長しました。
 「結構重たい。こんなに人なつっこいの」(記者)
 ヒトに助けられたためか、警戒心はほとんどなく、近づいたカメラにはむしろ興味津々です。居心地がよかったのか、そのまま2分ほど、とどまっていました。
 日中は森の中へ姿を消しますが、毎日午前6時ごろにやってきては、参拝者の癒やしの存在となっています。(07日17:36)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2815805.html

http://archive.is/qVXoF
http://archive.is/weNK4

タグ:フクロウ
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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