2016年07月08日

オオタカ大空へ 福島・水林自然林で3年ぶり営巣【福島民報2016年7月8日】

 福島市荒井の水林自然林で3年ぶりにオオタカが営巣し、ひな3羽が立派に成長して巣立ちの時を迎えようとしている。
 オオタカは、タカ目タカ科、中型の種で国内に生息するタカ類の代表格。雄は体長約50センチ、雌は体長約60センチで翼を広げると約100センチ〜130センチになる。
 今年3月にイヌシデの古木に巣作りする姿を見つけ見守ってきた管理事務所の高橋勝美さん(74)によると、6月上旬に3羽のふ化を確認した。
 産毛が抜け、親鳥と同じ精悍(せいかん)な顔つきとなり、最近は巣の上で盛んに羽を動かしたり近くの枝に飛び移ったりして、飛び立つ日に備えている。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016070832614

http://archive.is/kUE6Y

タグ:オオタカ
posted by BNJ at 22:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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