2016年07月15日

羽ばたくコウノトリやクマが“出現” 兵庫・豊岡で田んぼアート【産経WEST2016年7月15日】(既報1ソース)

古代稲で彩られたコウノトリの田んぼアート=豊岡市但東町
 コウノトリとクマをかたどった「田んぼアート」が兵庫県豊岡市但東町内で競演している。“出現”したのは4カ所で、緑の水田に鮮やかなコントラストを浮かび上がらせている。

 同町正法寺の「ホテルシルク温泉やまびこ」前には「真っ赤な太陽をバックに大空を羽ばたくコウノトリ」がお目見え。同ホテルによると、白や紫黒、赤の古代稲約8万株で彩られ、今月末が見頃という。

 一方、クマは熊本地震からの復興を願い、同町奥藤、大河内、平田の3カ所に地元農家が色違いの古代稲を植えて描いた。奥藤の田んぼには「ガンバレ」を意味する熊本弁の「ガマダセ」の文字も。周囲には募金箱も設置している。

 問い合わせは但東シルクロード観光協会(0796・54・0500)。
http://www.sankei.com/west/news/160715/wst1607150023-n1.html

田んぼアートでコウノトリ描く 豊岡で見ごろ【神戸新聞NEXT2016年7月12日】
翼を広げて飛ぶコウノトリを描いた田んぼアート=豊岡市但東町正法寺
 兵庫県豊岡市但東町正法寺の温泉宿泊施設「ホテル シルク温泉やまびこ」の近くにある田んぼで、コウノトリを題材にした田んぼアートが見ごろを迎えている。毎年恒例となっており、今年も白や赤紫、黄など異なる色の品種を使って描かれている。

 同施設の従業員らが約1800平方メートルの田んぼにコシヒカリや紫黒米など4品種計約8万株の苗を5月20日に植え、育ててきた。図柄は太陽を背景にして翼を広げて飛ぶコウノトリで、見ごろは7月下旬ごろまでという。

 裏山の斜面にあるフィールドゴルフ場からの眺めがお薦め。同施設は今年、ゴルフカート1台を購入しており、津崎充総支配人は「気軽にフィールドゴルフを楽しみながら、田んぼアートも鑑賞してもらえたら」と話している。

 田んぼアートに使っている稲は9月下旬に刈り取り、餅などにして宿泊客らに振る舞うという。同施設TEL0796・54・0141

(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201607/0009276578.shtml

http://archive.is/qi2fS
http://archive.is/vyNui

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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